検診センター求人のチェックポイント

検診センターへの転職や復職をお考えの保健師への助言

「保健師の勤務先はどこが思いつきますか?」 こういった質問をされた場合に「検診センター」と答える人たちは結構多いのではないでしょうか?

検診センターは健康診断が実施されている場所で相談事や話しを聞いてくれたり、いろいろな指導をしてくれる担当者は保健師になります。
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ここでは、検診センターへの転職や復職をお考えの保健師へのアドバイスをしたいと思います。 検診センターには女性が多いですから女性の仕事というイメージが強いでしょうが男性も多いです。 地域にお住まいの住民の病気を早期発見する目的で検診センターでは色々な健康診断を実施しています。

早期に発見できれば生命に関わらない段階で治療を開始できる疾患は数え切れません。 そういった意味でも検診センターでの仕事は保健師としても、やりがいが感じられるでしょう。

――では実際の求人状況はどうなんでしょう。 保健師の求人の中でも検診センターはとても人気が高く競争率が高いです。 残業はほとんど発生しませんし時間の融通がきくからです。

訪問保健師なども時間の都合は付きやすいですが、ひとりで抱え込まなければならない仕事も多いです。 また相談される悩みも大きかったりして精神的にもキツイ面もあります。

一方、検診センターでは診察が中心になります。 大勢の人達と一緒に仕事ができるので気分的には楽ではないかと思います。

とりわけ子育てが進行中のママさん保健師の場合は検診センターで働きたいというニーズが多いです。 保健師の仕事の中では比較的育児と両立しやすいでしょう。 病院が運営している検診センターもありますし民間企業が独自に運営している検診センターもあります。

主催している組織によって給料水準は異なりますが平均すると年収ベースで400万円程度からになるようです。 勤務時間も定時で終わる場合が多いですからフルタイム勤務でも家事と仕事の両立はできやすいと思います。 パートタイム勤務の求人も目にします。 午前中のみの仕事や週に3回など自分の都合に合わせて求人を探すこともできます。

以上、検診センターへの転職や復職をお考えの保健師へのアドバイスをしました。 ブランクがあってもう一度保健師として再開したいけれども不安な人ならば、健診センターのパートから始めると良いでしょう。

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