保健師転職サイトを利用するメリットは沢山ありますよ!

保健師転職サイトを活用して、給料を上げよう!



保健師の給料といっても範囲が大きく勤務先によって違います。 ここでは、保健所や市町村職員として勤務する保健師と病院勤務の保健師に絞って考えたいと思います。
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保健所や市町村職員として勤務する保健師は<地方公務員>に該当しますから給料も公務員に準じることになります。 <保健師>資格があるので一般公務員よりは少し給料が良くなります。

勤務時間外に救急業務の仕事をした場合は<救急呼出手当>が特殊勤務手当として支給されます。 公務員は給料水準よりも安定的な雇用が魅力であり夜勤もありませんから高い給料ではないですが仕事はしやすい環境でしょう。

病院勤務の保健師は夜勤をするかしないかで給料は違います。 「夜勤」は日勤よりも良い手当が付きます――看護師の給料が高額なのは「夜勤手当がつくからだ」と言われています。

看護師の場合で夜勤をせず日勤だけならば20万円前後の基本給になり同年齢の一般的事務職よりも高い水準です。 保健師の場合は看護師資格にプラス保健師の資格がありますから基本給は看護師よりも高くなります。 検診センターを併設している病院で健康指導などの業務の場合は夜勤がないですから一般職よりは少し良い程度です。

夜勤をする仕事は給料は高くなりますが、基本的に仕事内容は看護師と同じです。 厚生労働省による「平成23年度 国家公務員給与等実態調査調査」では、保健師の平均月給は343,856円(平均年齢45.5歳)になっています。

次に保健師の待遇について見てみましょう。 共通しているのは正職員として仕事をする場合、ボーナス・有給休暇・退職金などは事業所の規定に準じた保障があります。

病院は、慢性的な人手不足を解消して定着率を良くするためにマンションの借り上げをしたりします。 医療スタッフの居住スペースを提供し住居費の負担が軽減されるので仕事はしやすい環境でしょう。 保健所などの地方自治体に勤務する場合は、地方公務員としての福利厚生や老後の保障が約束されます。

以上、保健所や市町村職員として勤務する保健師と病院勤務の保健師に絞ってみてご紹介しました。 保健師の待遇にはそれぞれ特色や一長一短があります。 仕事を決める上では「保健師の資格をどのように活かしたいか」が大切だと思います。

とやま医療情報ガイド

経験5年の保健師の転職について

保健師として5年以上の経験がある方になると、一通りの保健師としての仕事を経験し、スキルも十分なものが身に付いてきます。

保健師は女性が多く活躍している職種ですが、女性の中には結婚や出産などで比較的早い段階で仕事を退職する方もいるため、しっかりとした長い経験がある方は少ない傾向にあり、転職市場でも価値ある存在として捉えられます。

転職活動で次の職場を検討する際にも、比較的仕事を選びやすくなりますし、キャリアアップに繋がる事も多いケースです。

まずはあなたのこれまでの経験を振り返り、アピールできるポイントを整理しておくと良いでしょう。これまでどういった仕事をしてきたのか、あなたの職場だけでなく外から見ても高く評価できる実績などがあれば、それは大きなメリットになります。

何かの形として残ってはいなくても、大変な状況を乗り切ったなどもアピールできるポイントになります。5年という比較的長い期間はきちんと振り返ればきっとアピールできる事も多くあるはずです。まずはこうした事を洗い出すと良いでしょう。

転職活動の際には転職サイトに登録して、アドバイザーの方などと相談し、企業に応募していきます。面接の前にアドバイザーの方にもあなたのキャリアを細かく話しておくと良いでしょう。

保健師の方はコミュニケーション能力が高い方も多いため、そうしたコミュニケーション力を生かしてアドバイザーの方にもあなたの事を分かってもらうようにすれば、企業にもお勧めの人材 として紹介される可能性もあります。

高いスキルと人物的にも良い方であれば非公開求人という特別な求人を紹介してもらえる可能性も高くなります。非公開求人は一般には公開されておらず、実績や高いスキルを持っている方に特別に紹介してもらえる求人です。

仕事の内容的にもよりやりがいのある内容のものも多く、条件的にも優遇されている内容の求人も多いです。高いスキルをしっかりと売り込み、あなたのさらなるキャリアアップのために生かしていきましょう。

保健師の方が仕事にやりがいを感じるポイント

保健師の仕事はもちろん収入を得る事も大切ですが、医療業界という人の命にも関係する仕事です。そのためやりがいや使命感を持ちながら前向きに仕事に取り組んでいる方も多いです。

そのやりがいを感じるポイントは人によって様々ですが、多いものとしてまず挙げられるのは、多くの方の健康を維持するのに貢献できていると実感できるという事です。保健師の仕事では健康診断や健康についてのアドバイスなど、人の健康を守る仕事です。仕事を通してその実感を得られる事にやりがいを感じる方は多いです。

保健師の方は様々な方の相談に乗る事もあります。そうしたカウンセリングの面を持つ所にやりがいを感じる方もいます。

健康診断などでは多くの方を一度に対応するため、一人一人の方と向き合う時間は中々取れない事が多いですが、健康相談やアドバイスなどでは一人一人の方と向き合う事ができるためやりがいを感じる方は多いです。

人それぞれ悩みを持っており、健康の相談に来ても根本的な問題はストレスの問題であったりするなど、悩みや不安を持っている方の力になれるのは、やりがいを感じやすいです。

また、最近の医療の問題などに触れる事ができる事にやりがいを感じる方もいます。保健師として日々様々な方と接していると、最近の流行の病気や健康に関する情報に触れる機会も多くなります。

そうした医療に関する勉強は奥も深く、追求のしがいがあるという方もいます。そこからより専門的な道に進む方も多く、保健師として日々仕事をしながらも勉強していく事でキャリアを 積んでいく事ができます。

こうした様々なやりがいを感じて保健師の方は仕事をしています。あなたもぴんと来るものがあれば、それを大切にして保健師の仕事をしていくと良いでしょう。あなたの強みや興味を深めていく事は今後のあなたの保健師としてのキャリアの中で大きな武器にもなってくれるはずです。

また、仕事を通してこうしたやりがいを感じる事が強くなってくる面もあるため、何となくという方でも、まずは目の前の仕事にしっかりと取り組んでいく事をお勧めします。

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